ブックオフせどりでの仕入れのコツとは??

仕入れはどれくらい重要なのでしょうか。


情報商材を見てみると、たとえば、価格改定がテーマの商材の場合は、
「あとは仕入れをやれば稼げます!」というように、
仕入れの部分を簡略化して説明され、価格改定のみがせどりにおける難所のような説明がされることがあります。


しかし、私は仕入れは価格改定に引けをとらないくらい大切な工程だと考えています。


仕入れは、せどりの稼ぎにおけるポテンシャルです。
価格改定は、あくまでもそのポテンシャルを引き出すにすぎません。


きちんとお宝商品を見つけて、スタート地点から広い利幅で物を見て行きましょう。


仕入れをする上では、前記事の仕入れの方法より、Amazonやツールで仕入れをする方法がありますが、
リストを使うことは個人的にはおすすめしません。


リストと言っても、ネットに公開されているたぐいのリストのことを指します。


自分で用意したリストは対象ではありません。


なぜネットに公開されているリストはダメかというと、
多くの人に食い荒らされている可能性があるからです。

つまり、仕入れられなくなっているかもしれないし、
価格破壊が起きてお宝商品ではなくなっているかもしれません。

ですから、せどりの仕入れのコツは、自分で探すことです。

でもここを半自動化することも可能です。
具体的にはAmazon上のリアルタイムの情報と照合し、
目の前にあるブックオフの商品から仕入れを行うということです。


つまりアプリやWEBサービスを使って仕入れ商品を見つける方法ですが、
これについては「ブックオフせどりで稼ぐコツ」で解説されていますので読んでみることをおすすめします。